HOME >> フラット35 >> フラット35の親子リレー返済
2007年10月18日
フラット35の親子リレー返済
たとえば、70歳を超えている人が住宅ローンを組む場合、
ふつうに考えると、「年齢的に借りられないのでは?」
と考えますが、
「親子リレー返済」を利用すれば、申し込みが可能となります。
フラット35では、一定の要件にあてはまる人を後継者にすれば、
70歳以上でも申し込みが可能です。
ところで、この場合、団体信用生命保険に加入することは可能なのでしょうか?
フラット35の場合、
「告知書記入日現在で、満70歳未満(満70歳の誕生日の前日まで)」
となっていますので、加入することは出来ません。
しかし、その場合でも、
後継者の子供は、団体信用生命保険に申し込むことができます。
ちなみに、親がたとえば65歳で、団体信用生命保険に加入できる場合、
その親が、加入中に死亡すると、債務は全額消えます。
ただし、満80歳までなので、その後に親が死亡しても債務は消えません。
なお親が加入できなくなっても、後継者が任意で加入することができます。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ku-shin.sakura.ne.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/507