2007年12月10日
金利が下がりました
メガバンクをはじめとした銀行の住宅ローン金利、
それからフラット35の金利も下がりました。
金利が下がると、利用者にとってはもちろん、
返済額が下がるという影響があります。
が、もう一つ、審査金利が下がるという影響もあります。
審査金利とは、将来の金利上昇等を先読みして、
実際に貸し出す金利とは別に、融資の審査の際の
計算根拠にする金利です。
住宅ローンの金利が下がっても、審査金利を下げない
金融機関もありますが、もし、審査金利が下がると、
借入限度額が増える可能性があります。
つまり、金利が下がると、金利が高い状態よりも、
多く融資を受けられるかもしれないわけです。
たくさん借りたい人には、朗報だと思います。
しかし、やはり、将来金利が上がる可能性のある、
金利変動タイプの住宅ローンであれば、
返済額が増えることも考えられるので、
注意が必要です。
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