2008年03月14日
今後の金利動向について
住宅ローンの相談でよくあるのが、
金利は今後上がるのでしょうか? というお話しです。
結論としては、誰にも分からないというのが正直なところですが、
一ついえるのは、
住宅ローンは、20年や30年といった長期で借りることが多いので、
そうした数十年単位でみた場合、いまはかなり低い水準である、
ということです。
住宅ローンの金利は、短期プライムレートを基準としている
商品が多いですが、平成13年から平成18年にかけては、
最低水準(1.375%、主要行の場合)でした。
現在は少し上がっていますが、それでもまだ低い水準です。
住宅ローンの金利タイプを選ぶ場合に、
今後の金利動向を予測したい、と考える方が多いのですが、
返済期間におけるリスクと、現在の金利水準、
そして何よりも、自身の家計で考えてきちんと返せるかどうか、
こうしたことを納得して決める必要があると思います。
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