2008年04月23日
京都の家
昨日は京都で、某企業様の会議にて、
1時間ほどお話しさせて頂く機会を頂きました。
大阪に拠点がありながら、京都でのお仕事はこれまで、
意外と少なかったのですが、
最近、外国からの観光客が増えていることもあって
元気と聞いていた京都で活躍される企業様に触れ、
改めて、何か惹きつけられる思いを、肌で感じました。
ところで、その京都の古い町並みをみてふと感じたのですが、
京都には、手直しをしながら、長く住んでいる家が多いということです。
そして、もし、世代を超えて引き継がれていくことが、
最初から分かっている家なら、
たとえば、返済100年の住宅ローンも理屈の上では可能では?
と思ったりしていました。
残念ながら、いまの住宅ローンは、家そのものというよりも、
借り手の返済能力を判断して、貸し付けが行われているので、
現実的には難しいのだと思います。
これからの、いわゆる200年住宅においては、
金融機関の発想はかわるのでしょうか?
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